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SilverHyper’s blog

下らないブログ

Windows10 Update について

(見る人はいないと思うが)ブログをはじめるキッカケを書くわけでもなく、いきなりWindows10 Updateの話題から書き始めることをご容赦願いたい。

さて、世間ではWindows10のUpdateが粛々と行われ、ニュースでは7500万台を突破したとの記事も見かけた。私の家でも数年前に安価に購入したWindows7HomePremiumのノートPCがあり、こちらをWindows10にアップデートすることにした。

最初は、Windows10 Updateの通知が無く対象外なのだろうか?考えていたものの、調べてみると通知にはWindowsUpdateの重要なアップデートを全てインストールしていることが条件と記載されていた。
(本来ならこういったことはFAQにキッチリと書いておくべき内容だと思うものの、確か記載されていなかったように思える)

まずWindowsUpdateで重要なものは普段からインストールしているので、問題ないはず・・・と考えていたがInternetExplorerが11になっていないと通知が来ないことが判明。
(これもMicrosoftのサイトには記載がない、書いてあるかもしれないが目立った所に記載がない)

それでも通知が来ない。
仕方がないので、重要でないアップデートも不要なもの以外はインストールすることに。
それでやっと通知が表示された。

Windows10アップデートの予約を通知するもので、予約をするとダウンロードの準備ができると通知してくれるようになる。
通知は2週間程掛かったが、無事通知がやってきたので早速Windows10へのアップデートを行うことにした。

2GB強のファイルのダウンロードが終わるとライセンス条項の説明が表示される。これに同意しなければWindows10へのアップデートは行われない。しかし、私は日本在住だから関係ないものの気になる一文が記載されていた。米国在住の場合集団訴訟の権利を放棄することを条件にアップデートができるとなっている。

これは果たして今までのOSでも存在していたライセンス条項なのだろうか?気になるものの関係はないので同意して次へ進める。準備が整うとシステムの再起動が掛かる。

問題はここからで、Windows10更新の構成を作成するのに少々時間が掛かる、時間にして十数分といったところだろうか。%表示により現在の進捗具合がわかる、これはダウンロード済みのファイルをPCに適用するための構成を構築していると思われるため、ネット環境は関係なくPCの性能に依存すると思われる。

これが終了し再起動がかかると起動時にWindows10のマークが表示されていよいよインストール完了か?と期待させるのだが、実際にはそこからがインストールの始まりだったりする。
このインストールが非常に時間が掛かる。

しかも途中で何度か再起動がかかるようだが、私のノートPCでは再起動がうまく動かずに黒い画面のままストールしたような状態になり、普通に見ているとそれが正しい状態なのか問題が起きているのか判断がつかない。

こういった部分がやはりMicrosoftという会社であることを感じさせる。アップデートする利用者に対して不親切だったりする。
(私の場合は、数時間待ち動いてないと判断し電源ボタンを長押しして電源を落とした後にPCを再起動した)

更に問題は続く。進捗は同様に%表示されるものの、それもまた遅々として進まない。84%でまるで固まったかのような状態になり1時間半程度待っても進まないことから、再度電源ボタンを長押ししてPCを再起動すると、、、なんとWindows10アップデートが失敗したと判断され以前のOSへの復元が勝手に始まってしまう。

この辺も不親切の極みだ。

そして、Windows7が起動した後再度Windows10へのアップデートを実行すると、なんとダウンロードから始めるのだ。
普通ダウンロードしたことがあるPCなら途中から再開するなどの選択肢があってもよさそうなものだけど、、、さすがMicrosoft。そんな親切機能なんか提供する気も無いようだ。

Windows10のアップデートに関する問題は、こんなこと以外にも色々おきているようだ。
この辺のダメさ加減もやっぱりMicrosoft品質。

余談だが、ジャパネットたかたでWindows10搭載のTOSHIBAタブレット+キーボードのノートPCモドキが約10,000円で売られていたけどもこういったタブレット型Windows10の場合、データの保存はやはりOneDriveを利用するということになるのだろうか・・。
セキュリティ的に非常に不安だったりする。
(WindowsUpdateで脆弱性の対応を頻繁に行うということはそれだけ多くのセキュリティホールを抱えた製品を世に送り出しているということなわけで・・)

こんな考えのサイト↓もあって、鵜呑みにする必要は無いものの気をつけなければならない存在であることを改めて認識させられる。
Windows10のOneDriveの殺し方www - Hone.のたま〜に戯言

タブレットとPCを統合したOSでファイルはクラウドストレージ。
悪意を持ったクラッカーには垂涎モノのデータといえる。
大惨事が起きないことを祈りたい。