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Windows10 Update のネットワークアダプタ問題

さて、Windows10へのアップデートが終了し初めてWindows10を起動する。
起動後に色々確認するとどうもネットワークに接続できないことが判明。

Windows10に更新したノートPCは数年前に購入したモデルで2010年2月発売のモデルである。ネットワークは、有線の100BASE-T無線LANだ。

ただネットで調べてみるとどうもWindows10は無線LAN機能に関して機能の変更を行ったようで、一部古い無線LANアダプタは認識しなくなっているようだ。(文章が推測ばかりで申し訳ないが、実体験をもとにネットで調べて推測するしかないためご容赦願いたい)

同様の方↓のブログを見つけることができた。
無線LANがお亡くなりに・・・旧型PCにWindows10を導入したレビューです - あんこぱんのつぶやき

私のノートPCの設定では無線LANのアダプタが存在していたが、これはWindows7で設定されていたものをWindows10で引き継いだからだろう。試しに無効状態になっている無線LANアダプタを有効に変更しても無効のまま状態は変更されない。

そして1度このデバイスを削除するともうデバイスの検索をしても再び表示されることはない。
つまりWindows10にすることで、本来使えるはずの無線LANがオミットされてしまったということだ。

Windows10が先進的な機能を提供したいのはわかるものの、この無線LANアダプタが無効化されてしまうのは、かなり問題だと考える。そもそもほかにネットワークに接続できるパソコンがない人の場合、何故ネットワークに接続できなくなったのかを理解もできずに悩むはずだ。

Microsoftのサービス品質がダメなことはこんな事例からもわかる通りだ。
あるべき姿を付け加えるならば、先進的な無線LANの機能と従来の無線LANの機能の利用を選択できるような仕組みにしておけばいいものを、一番重要なネットワークの部分で大胆な仕様の切り替えをやってのけるMicrosoft・・。

仕方がないので、上に掲載したサイトに書かれている通り無線LAN子機USBを新たに購入しUSBをノートPCに差して無事ワイヤレスネットワークの接続ができるようになった。(もちろん無線LANルータに接続する際のセキュリティ設定を行って、である)

2015/09/06 追記
この話には後日談があり、結果としては本体内蔵の無線LANは使えるようになった。
詳細は以下を参照。
Windows10 不思議な現象 - SilverHyper’s blog