SilverHyper’s blog

下らないブログ

写真を撮る人のマナー

X-E3のレビューがほったらかしになっているのに、何を書いてるんだ・・と思うかもしれませんが不快なことがあったので、少々勢いにまかせて書きます。

写真を撮る人は、マナーの悪い人ばかりではなくむしろちゃんとした人がほとんどだったりします。

しかしながら、一部のマナーの悪いカメラマンがそのちゃんとしている人達を貶めるような行為をしているのも事実です。

今日は散歩している最中に、野鳥を撮影していると思われる人に言葉ではなく手振りでドケとジェスチャーされました。

流石に不愉快だったので、「何?」と聞き返すと「撮りたいのがいて、逃げると困るんで・・」と返してきた。 謝罪すらない。

この人の庭なら話もわかるが、公共の場所でしかないところで、どけと言われる筋合いなんか1ミリも無い。

その一言でブチッと切れた私は「関係ねーだろっ!」と怒鳴りつけていた。

とあるプロの写真家が言っていた言葉が蘇る。
写真を撮るという行為は、なにかしら周りに迷惑を掛ける行為なのだから細心の注意を払って撮影する。
そこにいる人に気を遣わせない、他にいる人の気分を害しないようにモラル、マナーを守って撮影する。

近年、インスタグラムが流行していることでスマホで気軽に写真を撮る人が増えたこともあり、これができない人の多いことに辟易しているものの、野鳥撮影する程ちゃんとした機材を揃えてるようなカメラマンが他の人の手本にすらならず、歩いている人にどけと示唆するのはもはやカメラマンどころか人間失格でしかない。

野鳥を撮影する皆様、ほとんどの方はちゃんとしてると思いますが、それでも自身の行動を今一度振り返って迷惑をかけない撮影を心がけて頂きたいものです。

非常に不快な思いで過ごした日曜日の午前中でした。