SilverHyper’s blog

下らないブログ

三脚バカにつける薬はない!

神奈川県二宮町では、1月上旬から吾妻山公園で菜の花とバックに富士山という絶好のロケーションを見ることができるため観光にやってくる人も多いです。

自治体でもこの富士山と菜の花というロケーションを地域の活性化の1つとして捉えているようで、ボランティアと思われる地域の方々がパンフレットや道案内、地域の特産品の販売などと色々盛り上げています。

f:id:SilverHyper:20190114144104j:plain
神奈川県二宮町 吾妻山公園 富士山と菜の花(撮影に要した時間は1~2分程度)

キレイな景色だからデジタルカメラスマホなどで写真を撮る人が多く出てきます。
問題なのは、富士山をバックに菜の花がキレイに撮れる場所が1箇所ありそこにカメラマンが集中する点です。なぜか毎年三脚を担いでやってくるバカがいます。(フィルム時代からバカの1つ覚えみたいな年配の方が多い)

日中でも三脚を使うのは、水平確保や手前の菜の花とバックの富士山を絞り込んで撮影することから、シャッター速度が遅くなり手ブレが発生してしまうことを懸念して三脚を使いたくなる・・・まぁそれはわかるんですよ。

でもね、そういった場所では周りの人のことを考えて敢えて三脚を使用しない。これが経験を経たカメラマンのあるべき姿だと思うんですよね。
でも驚くことにこれができない人が年配の方に多いこと多いこと。(年配の方といえば、人生の先輩なわけですよね・・・にもかかわらず人の迷惑を考えずに三脚を立ててだらだらと撮る。ひどいのになると露出の調整すらできずに、露出ブラケットに頼る人もいる。無駄飯食ってきたわけじゃねぇーんだから露出ぐらい事前に確認してからバシッと撮影しろよ。ダメすぎだろ、ジジババ共が!!)

そもそもね、よほど能力のあるカメラマン以外はああいった場所では大した写真は撮れないんですよ。
私の様にありきたりな富士山バックの写真撮るなら、三脚も不要だしササッと撮れるんですよ。
人が集中するということは、それだけ多くの人が撮っている訳で。
にもかかわらず三脚立てている時点で、「私、大した写真撮れません」と自ら宣言しているようなもの。バカですよね~。 本気でいい写真を撮ろうとするなら、天気や時間を考えて休日/平日なんて関係なく周りをちゃんと見て撮影をするもんなんですよ。

だから休日にこういったところに三脚持ってくる輩は、人並みな写真をさもちゃんと撮ってます風に撮っているだけで大したことはありません。そう、こういった連中はロクな写真は撮れません。断言してもよいです。

そんな彼らに送る言葉。

「三脚バカにつける薬はない」

普段あちこちで三脚バカに悩まされる皆様、是非合言葉にしてください。